「新型コロナウィルス」に対する文化芸術関係者に対する支援情報窓口のご案内

文化庁新進芸術家海外研修員のみなさまへ
「新型コロナウィルス」の世界的感染、及び、日本における「緊急事態宣言」の発出に際しまして、みなさまには、公私に亘り大変な時を過ごしておられることと存じます。
先ずは、ご自身とご家族様の健康管理に十分にご留意賜りますよう、お願いいたします。
尚、「文化芸術推進フォーラム」(議長:野村萬氏/能楽師・日本芸能実演家団体協議会会長)
の参加団体の関係者の方も、在研生の皆様が多数おられると存じます。
以下、同「フォーラム」の事務局からのご案内をHPにてご案内申し上げます。
「文化芸術関係者に対する支援窓口の情報」より、最新情報を是非ご確認頂ければ幸いです。
在研生皆様と共に、この非常時の試練の時期を乗り越えていけることを、心より祈念しております。
理事長 小川幹雄

[文化芸術推進フォーラムが緊急アピール]
4月6日、野村萬芸団協会長が議長をつとめる文化芸術推進フォーラムでは、文化芸術振興議員連盟が提唱する「文化芸術復興基金(仮称)」の創設を支持し、文化芸術関連団体が存続できるよう緊急融資を求める緊急アピールを行い、同日、文化庁今里讓次長に提出しました。緊急アピールの全文は、文化芸術推進フォーラムのサイトよりご覧いただけます。
http://ac-forum.jp/2020/04/06/2578/

[文化庁が文化芸術関係者に対する支援情報窓口の情報を掲載]
文化庁ウェブサイトには、新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口のページができました。随時更新(2020.4.21)されており、新型コロナウイルスをめぐる新しい情報をぜひご確認ください。https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html

東京アニメワードフェステイバル(TAAF)2020年3月13日(金)~16日(月)中止のお知らせ

竹内孝次 2013年 メディア芸術・アニメーション
(2020.3.2)313日〜16日のTAAF2020はコロナウィルスの感染防止のため取り止めとなりました。今後はコンペティション応募作品の審査をきちんと行い、その結果をみなさんにお知らせすると共に、後日上映の道を探ります。また、功労賞、AOY賞の表彰も、みなさんの生活が落ち着いたところで、形式を変えて行えればと望んでおります。コンペ作品の上映会は行なえるようするつもりです。東京アニメアワードフェスティバルを、今後ともよろしくお願いします。みなさまが一日も早く、普通の日常を取り戻せるよう願っております。

(2020.3.18)今回の中止にあたっては、多くの方々にご迷惑をお掛けしただけでなく、私自身も、打つ手がないことによる、大きな失望を感じました。そんな中にあって嬉しかったのは、協力を約束してくれた映画館や会場の方々が、文句のひとつも言わず、『大変だったね、頑張ってくれ』と励ましの言葉をくれたことです。劇場での鑑賞を楽しみにしていたという知人たちからも、労いの言葉を貰いました。ありがとうございます。でも、まだTAAF2020は終わってません。

 東京アニメアワードフェスティバル
フェスティバル・ディレクター:竹内孝次
(2020.2.17)TAAF2020は、今年も313日(金)〜16日(月)という日程で開催予定ですが、その中の一部門であるコンペティション部門を中心に、アニメーションの現場で働く方々に是非観て頂きたいプログラムがあります。本年のコンペティション部門には、長編4作品、短編32作品がノミネートされています。様々な技法を駆使し、豊かな表現で魅了する作品、熱いメッセージが込められた作品と、どこを観てもご満足頂ける作品群になっていると思います。
●詳細は以下のプログラム一覧ページをご覧ください