会員の活動報告

各研修分野による文化庁後援&委託事業の展覧会・公演など

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DOMANI・明日展PLUS×日比谷図書文化館 2017年12月14日~2018年2月18日

 

DOMANI・明日展PLUS×日比谷図書文化館

会期:2017年12月14日(木)~2018年2月18日)(日)
会場:千代田区区立日比谷図書文化館1F特別展示室
時間:10:00~20:00(土曜19時、日曜・祝日17時迄)
観覧料:一般300円/大学・高校生200円
*2月1日の美術分野シンポジウム・新年会にご参加の方には
受付にて割引券をお渡しします。(300円→200円)

在研会より新年会のご案内 2018年2月1日(木):日比谷グリーンサロン

新年あけましておめでとうございます。 今年も在研会の活動へ御指南をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

なお、2018年2月1日(木曜日)に新年会を開催いたします。(赤字をクリックして詳細をご覧ください)
当日は、日比谷図書館文化館4Fの会場にて、「美術分野シンポジウム(50周年記念事業等)」を
開催いたしますので、こちらも先着40名の在研生みなさまのご参加を募集してい
ます。(別途申込書あり
是非、在研会のみなさまの沢山のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

日時:2018年2月1日(木)17:30~19:30
会場:日比谷グリーンサロン(日比谷公園内)
参加費:4500円 (立食式・90分飲み放題)

参加お申込み:FAX(03ー6256ー9720)または、お問合せ(info@zaikenkai.org)よりお申込み下さい。
*締切:2018年1月15日(予定)

*当日は日比谷図書文化館の同会場にて、14時~理事会を開催いたします。
まだご出欠の返信ハガキを投函されておられない理事役員の方々には、
現在ご出欠の御返事をお待ち申し上げておりますので、宜しくお願い申し上げます。(事務局より)

 

茨城県天心記念五浦美術館 アート、現在進行中

 

文化庁新進芸術家
海外研修制度50周年記念展
‐美術部門‐「洋画」「日本画」「版画」
会場:茨城県天心記念五浦美術館
期間:2017年12月2日~2018年2月4日

*ギャラリートーク
12月2日(土)/1月14日(日)
1月21日(日)/1月28日(日)
(詳しくは左記チラシを御覧下さい)

 

 

<50周年記念>コンサートとシンポジウムの夕べ 2017年10月31日(火)18:00~

<文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念・文化庁芸術家在外研修員の会設立30周年記念>
コンサートとシンポジウムの夕べ
*公演日:2017年10月31日(火)シンポジウム18:00~/コンサート19:15~
*会場:東京文化会館小ホール
*コンサート19:15~
Part1:平野智美(2002年/チェンバロ)真野路津紀(2009年/ソプラノ)天野加代子(2005年/メゾソプラノ)松川輝(2010年/ヴァイオリン)
Part2:森永朝子(1996年/メゾソプラノ)木村圭子(ソプラノ)中谷彩花(2016年/ピアノ)蒲原史子(1988年ソプラノ)*チケット¥3000(プロアルテ ムジケ)(東京文化会館チケットサービス)
<50周年記念シンポジウム>「海外研修の成果と展望」18:00~
パネリスト:澤和樹<進行>(1980年/ヴァイオリン)徳永二男(1968年/ヴァイオリン)篠﨑史子(1974年/ハープ)出演者Part2より(蒲原史子・中谷彩花)*敬称略

 

文化庁海外派遣監督の映画祭:10月19日トークショウ

 

 
2017年10
月14(土)~20(金)の映画祭の中で、各映画監督による作品上映会の後のトークショウが
開催されています。(作品にご登場される俳優の方々と映画音楽や脚本家の皆様とのトーク場面)
すずきじゅんいち監督(1990年派遣)、浜野佐知監督(2001年)のトークショウでは、
上演映画の製作中のエピソードや苦労話、また作品の関係者からの様々な視点のお話など、
めったに聞けない貴重なトークを堪能できました。一期一会の素晴らしい日となりました。
10月20日15:30~は、この度作品上映された、映画監督7名によるシンポジウムが開催されます。
もの凄く貴重な機会ですので、ぜひ多数のみなさまのご来場をお待ちいたしております!!

 

演劇&舞台美術分野シンポジウムご報告 2017年10月14日16:30~19:00

 
名取事務所代表:名取敏行2003年/演劇アートマネジメント

<文化庁新進芸術家海外研修員制度50周年記念・
文化庁芸術家在外研修員の会30周年記念>
の第一弾シンポジウムが、10月14日(土)に成功裡に開催されました。

下北沢小劇場B1での公演終了後に行われたシンポジウムにて
海外研修員制度が、演劇や舞台美術等分野の芸術家にとり、
未知数の可能性をもたらすメリットや、在研会の果たす役割に
ついて、パネリストの方々から熱く語られました。
制度面の更なる充実や、在研生OBや在研会が、海外で学ぼうとする方々に
道標(みちしるべ)となるアドバイザーとなるべく先輩であるべきと、
ベルリン在住の俳優(女優の先鞭なる役柄)の在研生の方から、若い方々へのエールも送られました。
堤春恵様の新作劇作として、素晴らしい作品です。ぜひ足をお運びください!