文化芸術推進フォーラムが文部科学大臣らへ緊急要望を届けました。

議連と文化芸術推進フォーラムが文部科学大臣らに緊急要望を届けました。文化芸術推進フォーラムは、新型コロナウイルス感染症による文化芸術界への影響を実態把握するため調査を行い、超党派の国会議員で構成される文化芸術振興議員連盟の勉強会(3月・4月の2回)と総会(6月9日)において、調査結果の報告と要望を発表しました。文化芸術振興議員連盟は、これらの調査報告と要望を受けて、今後の活動方針に「2021年、コロナを乗り越えていくため、文化芸術への支援を継続的に進める」ことを掲げました。そして、7月21日に、文化芸術振興議員連盟と文化芸術推進フォーラムは連名で、萩生田文部科学大臣、都倉文化庁長官、西村経済再生担当大臣、佐藤経済産業大臣政務官へ、直接、要望を届けてまいりました。要望書の全文は、文化芸術推進フォーラムのウェブサイトよりご覧いただけます。http://ac-forum.jp/2021/07/21/3132/