各会員からのご案内

会員のみなさまのご活動内容を発信し、相互の交流や新たな啓発活動に繋げていただけるページです。掲載される情報については在研会事務局までご一報下さい。

 (1~2か月毎に更新予定ですが、更新時期の関係で期間がずれる場合がございますのでご容赦下さい。

 掲載ご案内は会費納付の会員の方が優先です。直近三年間の会費納入済みを条件とさせて頂きます)

活動

第43回 十果会 大阪展■2021年7月21日(水)→27日(火)/高島屋大阪店本館6階美術画廊 

奥谷博 1967年 美術・洋画
今井信吾 1976年 美術・洋画
絹谷幸二 1977年 美術・洋画
相田 幸男 1992年 美術・洋画
瀬川富紀男 1992年 美術・洋画
奥谷太一 2012年 美術・洋画

東京展■2021年7月7日(水)→13日(火)/高島屋日本橋店本館6階美術画廊
大阪展■2021年7月21日(水)→27日(火)/高島屋大阪店6階美術画廊
京都展■2021年8月4日(水)→10日(火)/高島屋京都店6階美術画廊
名古屋展■2021年8月18日(水)→24日(火)/ジェイアール名古屋タカシマヤ10階美術画廊

中谷彩花ピアノリサイタル「音の環」2021年7月21日:銀座王子ホール

在研会の皆さま。
ご無沙汰しております。東京文化会館でのコンサートとパネル・ディスカッションに参加させていただきました中谷彩花です。
お元気でいらっしゃいますか?
この度、長引くコロナのため延期しておりましたコンサートを7月21日銀座王子ホールにて開催いたします。お忙しいと存じますが、ご都合がよろしければいらしていただけると嬉しいです。
当日はお客様も制限させていただき、コロナ感染防止対策を万全に開催させていただきます。このような不透明な状況下でのご案内ですが、何卒よろしくお願い致します。

中谷彩花 2016年/音楽・ピアノ(ロシア・モスクワ)

会場:銀座王子ホール
開催:19:00(開場:18:00)

人間の大河 馬越陽子 展 2021年6月30日(水)~7月5日(月)日本橋三越本店 本店6階 美術特選画廊


馬越陽子 1972年/美術・洋画
「人間の大河 馬越陽子 展 」
期間:2021年6月30日(水)~7月5日(月)
開場:日本橋三越本店 本店6階 美術特選画廊(東京都中央区日本端室町1-4-1)
*諸般の事情により、営業日・営業時間、予定しておりましたイベント等が変更・中止
になる場合がございます。詳しくはホームページを御確認ください。

『Future Willing 2020 安喜万佐子 Chaos from Order, Order from Chaos』の再販について

『安喜万佐子 Chaos from Order, Order from Chaos』『Future Willing 2020 安喜万佐子 Chaos from Order, Order from Chaos』の再販について

今年春に刊行いたしました『Future Willing 2020 安喜万佐子 Chaos from Order, Order from Chaos』の第1版は好評につき完売いたしました。国内外を問わず、多方面よりご興味をお持ちいただきましたこと心よりお礼申し上げます。つきましては、引き続き第2版を増刷することとなりました。7月はじめに販売を再開いたします。
ただいまご予約を受け付けておりますので info@art16.net までお問い合わせください。2021.6.2

ENGLISH Page

Future Willing 2020
安喜万佐子 Chaos from Order, Order from Chaos
■発行: Future Willing Project (企画:塩田京子(ギャラリー16))
■協力:京都場
■内容:
2020 年秋に開催された安喜万佐子「Chaos from Order 〈時の庫〉」(京都場)・「Order from Chaos〈明日の地層〉」(ギャラリー16)の展覧会を核とし、美術専門家、ジャーナリスト4名により寄稿された執筆文、ならびに安喜万佐子の活動歴や自筆文献等を集録。日本語版と英語版の2冊1組として刊行いたします。【日本語版・英語版2冊組:共にA5サイズ|106ページ|カラー・モノクロ版】
▶執筆者一覧(掲載順):
河村 亮(京都新聞社滋賀北部総局)
木下長宏(芸術思想史)
仲野泰生(キュレーター・京都場館長)
篠原資明(高松市美術館館長)
▶ご購入はこちらへお問い合わせください。
info@art16.net

杉山幸代 東京文化会館 ウエルビ-イング のご案内

杉山幸代 2007年/音楽アートマネジメント

2019年より東京文化会館の包摂・連携担当係長として着任し、在外研修員として英国で学んだことをようやく日本の現場で具現化できるようになりました。
https://www.t-bunka.jp/about/on_stage.html

また、コロナ禍ではありますが、在外研修時代から着想していた公演も実現することができました。
https://www.t-bunka.jp/stage/4766/

コロナ禍はアート界に甚大な影響を及ぼしておりますが、このような非常時においてこそ、公立文化施設は社会の文化的灯台でありつづける必要があること、安心安全な環境で、あらゆる人がアートにアクセスできる場や方法を提供し続けること、そして、アートを支える全てのプロフェッショナルたちの職を生み出し続けることの重要性と、その社会的使命の重さに改めて気がつきました。アートで人々のウェルビーイングを促進し、人々の心身の幸福度を増幅するためになにができるのかこれからも在外研修員の名に恥じないように精進してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。