すずきじゅんいち 3部作上映 Marc阿佐ヶ谷 3月21日~28日

すずきじゅんいち 1991年/映画・映画監督

日本人のほとんど知らない日系アメリカ人についての映画と本が、3月21日から1週間、Morc阿佐ヶ谷という割と新しく出来た映画館で3部作が連日上映され、3月4日から「ひき裂かれたヤマト魂ー怒りと哀しみの日系442部隊」と言う本が店頭に並ぶはずです。
彼ら日系人一世は、当時のアメリカの法律では移住した米国に何十年住んでいても帰化できず、日本人のままだったのです。しかし、子供達二世はアメリカ国藉で、つまり親子が戦争をしている国同士の対立する人間になったという悲劇がありました。映画は、2台のカメラを同時にまわして、一本の映画について500時間程度の撮影分(つまり大雑把に言うと、250時間の撮影をしたと言うことです)から、約1時間40分程度の映画に完成させています。戦後80周年と言うことで、当時の記憶が残る(つまり当時、成年に達していた人たち)ほとんどの方達は100歳前後になっているので、あの世に旅立たれています。貴重な記録映画として上映し、本も出してもらうことになりました。
是非多くのお客様に見てもらい、本も読んで頂きたいと思っています。
http://suzukijunichi.com

浜野佐知 新作映画『金子文子 何が私をこうさせたか』10月クランクイン

浜野佐知 2001年 映画/映画監督、
新作映画『金子文子 何が私をこうさせたか』10月に撮影スタート。完成は来年5月予定。
浜野佐知映画監督より・・・私にとって金子文子は20年越しの念願の映画化です。
*8月20日からクラウドファンディングが始まりますので、ぜひご協力いただけますとうれしいです。

すずきじゅんいち監督作品上映会 2024年1月24日(水)茅ヶ崎市民文化会館小ホール

すずきじゅんいち 1990年/映画・映画監督

茅ヶ崎市出身
すずきじゅんいち監督作品上映会
「故郷(ふるさと)を想う映画たち」

◆公演日:2024年1月24日(水)
<昼の部>14:00~16:30(開場13:30)
<夜の部>18:15~21:00(開場17:45)
◆会場:茅ヶ崎市民文化会館 小ホール

 

2024年1月9日 | カテゴリー : news, 映画 | 投稿者 : zaikenkai

浜野佐知 映画監督 新刊「女になれない職業」9月10日発売!

浜野佐知 2001年/映画・映画監督
新刊「女になれない職業」9月10日発売!ー
いかにして300本超の映画を監督・制作したか。

新着情報! 2022年10月1日(土)

朝日新聞朝刊 P.25 「著者に会いたい」にて掲載されました!

ーあるインタビューで「あなたにとって、映画とは何ですか?」と問われた。カメラの前で、一瞬何を聞かれているかわからなかった私は、「職業ですけど」と応えて、相手をひどく失望させてしまった。期待されたのは、映画への夢やロマンを情熱をこめて語る言葉だったのだろう。しかし、19歳でピンク映画の現場に飛び込み、23歳で監督となり、30代で映画制作会社を立ち上げた私にとって、映画はプロとして食っていく現実そのものだったー【序章】より

「ドライブ・マイ・カー」が米国アカデミー賞国際長編映画賞を受賞!

文化庁長官メッセージ
映画「ドライブ・マイ・カー」の第94回米国アカデミー賞国際長編映画賞受賞について | 文化庁 (bunka.go.jp)

このたび、濱口竜介監督作品の「ドライブ・マイ・カー」が米国アカデミー賞国際長編映画賞を受賞しました。カンヌ国際映画祭、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞での受賞に続く歴史的快挙であり、関係者の皆様に心からお祝い申し上げます。
私も音楽家として、映画に携わってまいりましたが、映画は特別な技術を持った方々が集まる場であり、チームワークが極めて重要であると感じていました。今回の受賞もまさに関係者の皆様の努力の賜物であり、深く敬意を表します。

映画は時間や空間、世代を超えた世界共通の文化であり、異なる価値観を理解するための手段として、極めて有効な媒体です。
文化庁ではこれからも、日本文化の創造と国内外への発信に向け、日本映画の振興施策の充実に努めてまいります。

2022年4月25日 | カテゴリー : news, topic, 映画 | 投稿者 : zaikenkai

第34回東京国際映画祭(10月30日~11月8日)「トークシリーズ@アジア交流ラウンジ」

第34回東京国際映画祭(10月30日~11月8日)第34回東京国際映画祭(2021) (tiff-jp.net)
「トークシリーズ@アジア交流ラウンジ」*2021年10月29日(金)朝日新聞朝刊P.30にて掲載
会場:日比谷・銀座地区
期間:10月30日~11月8日
*「トークシリーズ@アジア交流ラウンジ」に、濱口竜介映画監督(2015年/映画・映画監督)が参加(10/31)
【イザベル・ユペール×濱口竜介】 | 第34回東京国際映画祭 (tiff-jp.net)

*ジェンダー平等を推進する憲章に署名(2021年3月)
*プログラミング・デイレクター(市山尚三氏)/安藤裕康チェアマン
*コンペティション部門(2年振り)

「浜野佐知映画祭2020」2020年10月21日(水)~23日(金)

浜野佐知 2001年 映画・映画監督
「浜野佐知映画祭2020」 http://tantansha.main.jp/hamano_eigasai.html
☆日時:2020年10月21日(水)~10月23日(金)
☆会場:日本シネアーツ社・試写室
東京都新宿区市谷本村町2-5  AD市ヶ谷ビルB1
HP:
http://www.cinearts.co.jp/access.html/
☆料金:一作品1,000円
☆お問い合わせ:
tantan-s@f4.dion.ne.jp

*新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力をお願いします。
☆発熱や咳などの症状がある場合や、健康に不安のあるお客様はご来場をお控えください。
☆ご来場の際は、必ずマスク着用をお願いします。
☆入場時に、非接触型体温計による検温にご協力ください。
☆入場時に、手指消毒にご協力ください。
☆金銭の受け渡しは、つり銭トレイを使用させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。