AFF2事務局より 9/28付申請状況ご案内ほか

AFF2事務局より

AFF2事務局のホームページで9/28付の申請状況が更新されましたのでお知らせいたします。
繰り返しとなりますがAFF2補助金の新規申請は10/14(金)が締切りです。10/14(金)23:59までは申請は必ず受け付けられます。

審査は申請(再申請含む)の早い順に行われ、要件等が確認できたものから交付決定されます。申請のタイミング及び予算の消化状況によっては、差戻しを一度もせずに不交付となる可能性があるとのことなので、これからの申請をお考えの方はお急ぎ下さい。

また9/20付で説明会の収録動画の内容が一部変更されていますので
これから申請する団体はご注意ください。https://aff2.bunka.go.jp/movie/

10月14日(金)の募集締切に伴い、「9月29日(木)14:00-15:30」の回で説明会は終了。
9月14日(水)15:00~16:30(定員 500名)
9月29日(木)14:00~15:30(定員 500名)<最終回>

また、説明会と同様、相談会も10月初週の回で終了です。
【相談会】
9月26日(月)13:30~14:30 映画上映・映画製作(定員 30名)
9月26日(月)15:00~16:00 美術・その他(定員 30名)
9月27日(火)13:30~14:30 音楽(定員 30名)
9月27日(火)15:00~16:00 伝統芸能・大衆芸能(定員 30名)
9月28日(水)13:30~14:30 演劇・舞踊(定員 30名)
10月3日(月)15:00~16:00 伝統芸能・大衆芸能(定員 30名)<最終回>
10月4日(火)13:30~14:30 演劇・舞踊(定員 30名)<最終回>
10月4日(火)15:00~16:00 音楽(定員 30名)<最終回>
10月5日(水)13:30~14:30 映画上映・映画製作(定員 30名)<最終回>

演劇公演/名取事務所:「ペーター・ストックマン」”人民の敵より”

演劇公演「ペーター・ストックマン」”人民の敵より”(お問合せ:THEATER OFFICE NATORI 名取事務所)名取敏行(2003年/演劇・アートマネジメント)
出演者:森尾舞(2005年/演劇・俳優*ベルリン在住)他
公演:2022年2月19日(土)~27日(日)
会場:吉祥寺シアター

作:ヘンリック・イプセン
翻訳:毛利三彌
翻案・演出:瀬戸山美咲
出演:西尾友樹、森尾舞、山口眞司、野坂弘、水野小論、小林亜紀子、小泉将臣

森尾舞/名取事務所「少年Bが住む家」10月23日~11月2日(下北沢小劇場B1)

森岡舞 2005年/演劇・俳優
名取敏行 2003年/演劇・アートマネジメント
名取事務所 https://www.nato.jp/
2020年10月23日(金)〜11月2日(月)
劇場:下北沢 小劇場B1
公演日時についてはチラシをご確認ください。
*10月31日の公演には手話通訳あり。
舞台手話通訳監修:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
※アフタートーク「韓国演劇について等」
10月23日(金)/10月25日(日)/10月28日(水)
新型コロナウイルス感染予防策のお願い,をご確認ください。

東京都の「アートにエールを!東京プロジェクト」再募集6月23日~24日/ステージ型6月29日~

「アートにエールを!東京プロジェクト」の再募集のご案内 …6月12日に、再募集のHPがアップされています。6月23日~24日が個人登録期間ですので、詳細は当サイトよりご確認ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、活動を自粛せざるを得ない都内在住または都内を主な活動拠点とするプロのアーティスト、クリエイター、スタッフ等が対象。動画作品を募集し、専用サイトで配信。出演料として一人10万円、1作品最大100万円(ID個人登録をされたグループで10人迄のPJ可)支払い。アーティスト本人のほか、カメラワーク、照明、編集など携わった人も対象。*第一回目との関連は再募集Q&Aをご参照下さい。概要・募集要項は以下のサイトから。
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/katsu_shien/0000001441.html

東京都 無観客公演配信補助
*無観客や入場を制限して公演を開き、その公演の動画を都のウェブサイトで無料配信した場合が対象。
*支給額は、1公演につき200万円。
(経緯)皆さまのご意見、思いをもとに小池都知事へ強く要望(TFの会より)された「アートにエールを!」再募集&新たな支援策、が発表されました。
新たな支援(ステージ型)は、都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期となった団体が、無観客入場を制限して開催し、一定期間無料配信する公演などを支援します。制作支援金は、1件200万円。詳細は添付資料をご確認ください。
*6月29日~7月10日締切☞8月中に採択が発表☞12月中の制作発表(予定)

演劇は生きる力・演劇/ミニシアター(映画)/ライブ(音楽)緊急支援 #WeNeedCulture

演劇関係者及び映画関係者を始め、日本演出者協会、日本劇作家協会、日本劇団協議会、始め日本舞台監督協会等の舞台関係団体が、国、および地方自治体、そして民間の篤志家の皆様に向けて、
演劇団体への緊急支援をお願いする要望「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」への署名を集めています。
現在約25000名(5月18日)余りが集まっています。更に多くのご賛同(署名)が必要です!
ぜひ、舞台芸術関係者・舞台スタッフの方々、観客や支援者のみなさま、劇場関係者みなさまへ拡散してください。
《演劇緊急支援プロジェクト参加団体》に当協会も参画しております。(全25団体)

要望①
今回の事態が戦後最大の危機であるという認識に立って、今年度の第二次補正予算を組み、文化芸術振興議員連盟が緊急決議した「文化芸術復興基金」を起ち上げ、専門機関で個々の芸術ジャンルの特質に対応した資金援助、助成を行うようにすること。この支援システムの策定に際しては、演劇関連団体の意見を踏まえること。また運営機関へ意見反映にも務めること。
要望②
東京都等の関係自治体での感染拡大防止協力金等の支援を演劇等の公演・イベントや民間劇場も対象事業とすることとすること。
また地方公共団体独自の支援策を講ずるとともに、前項の基金への拠出も検討すること。
要望③
この基金制度が確立するまでは、演劇芸術を愛し、その継続を願う民間の財団、企業家等からの寄付を受け入れる。
(…続きは演劇は生きる力・演劇緊急支援 HPで)
*呼び掛け文(劇団協議会・日本演出家協会・劇作家協会)演劇は生きる力。

Webページ開設!!
演劇緊急支援プロジェクトWebページでは、劇場・劇団など団体の皆様もご賛同を受け付けています。
呼びかけ人・賛同者の映像、コメントを掲載しております。 ぜひご覧ください!

5月21日(木)16:00-17:30
Webシンポジウム #WeNeedCulture 文化芸術復興基金をつくろう
5月22日(金)リレートーク開催 19:00~24:00

 

芸術文化振興基金

独立行政法人芸術文化振興会のHPにて、「芸術文化振興基金」の公募をされています。
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/grant/applicant.html
[舞台芸術・美術等の創造普及活動]の中で、
舞踊分野、演劇分野、音楽分野、映画分野等の各々の応募要項についての詳細を紹介されていますので、
ご参照頂ければ幸いです。

芸術関係団体が連携しての実態調査アンケートについて

【芸術関係団体が連携して実態調査アンケートを実施】
演劇、音楽及び舞踊に関わる芸術関係団体が連携して、「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」をウェブアンケートにより実施しています。
以下のウェブサイトにおいて、各団体の会員以外の方からの回答も受け付けています。
いずれも質問内容は同じですが、ご自身のジャンルに近い団体のウェブサイトからご回答ください。実態調査結果は、実演芸術にとってより良い制度作りのための参考となりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

☆【声優・俳優】日本俳優連合(4/14~)
https://www.nippairen.com/jaunews/post-2082.html

☆【音楽家・演奏家】日本音楽家ユニオン(~4/19)https://www.muj.or.jp/activity/10998

☆【舞踊家(ダンス、バレエ、フラメンコ、日本舞踊等)】現代舞踊協会(~4/19) http://www.gendaibuyou.or.jp/questionary/geidankyo/

*芸団協(公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会)メールニュースより転載いたします。

「新型コロナウィルス」に対する文化芸術関係者に対する支援情報窓口のご案内

文化庁新進芸術家海外研修員のみなさまへ
「新型コロナウィルス」の世界的感染、及び、日本における「緊急事態宣言」の発出に際しまして、みなさまには、公私に亘り大変な時を過ごしておられることと存じます。
先ずは、ご自身とご家族様の健康管理に十分にご留意賜りますよう、お願いいたします。
尚、「文化芸術推進フォーラム」(議長:野村萬氏/能楽師・日本芸能実演家団体協議会会長)
の参加団体の関係者の方も、在研生の皆様が多数おられると存じます。
以下、同「フォーラム」の事務局からのご案内をHPにてご案内申し上げます。
「文化芸術関係者に対する支援窓口の情報」より、最新情報を是非ご確認頂ければ幸いです。
在研生皆様と共に、この非常時の試練の時期を乗り越えていけることを、心より祈念しております。
理事長 小川幹雄

[文化芸術推進フォーラムが緊急アピール]
4月6日、野村萬芸団協会長が議長をつとめる文化芸術推進フォーラムでは、文化芸術振興議員連盟が提唱する「文化芸術復興基金(仮称)」の創設を支持し、文化芸術関連団体が存続できるよう緊急融資を求める緊急アピールを行い、同日、文化庁今里讓次長に提出しました。緊急アピールの全文は、文化芸術推進フォーラムのサイトよりご覧いただけます。
http://ac-forum.jp/2020/04/06/2578/

[文化庁が文化芸術関係者に対する支援情報窓口の情報を掲載]
文化庁ウェブサイトには、新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口のページができました。随時更新(2020.4.21)されており、新型コロナウイルスをめぐる新しい情報をぜひご確認ください。https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html