芸術関係団体が連携しての実態調査アンケートについて

【芸術関係団体が連携して実態調査アンケートを実施】
演劇、音楽及び舞踊に関わる芸術関係団体が連携して、「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」をウェブアンケートにより実施しています。
以下のウェブサイトにおいて、各団体の会員以外の方からの回答も受け付けています。
いずれも質問内容は同じですが、ご自身のジャンルに近い団体のウェブサイトからご回答ください。実態調査結果は、実演芸術にとってより良い制度作りのための参考となりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

☆【声優・俳優】日本俳優連合(4/14~)
https://www.nippairen.com/jaunews/post-2082.html

☆【音楽家・演奏家】日本音楽家ユニオン(~4/19)https://www.muj.or.jp/activity/10998

☆【舞踊家(ダンス、バレエ、フラメンコ、日本舞踊等)】現代舞踊協会(~4/19) http://www.gendaibuyou.or.jp/questionary/geidankyo/

*芸団協(公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会)メールニュースより転載いたします。

「新型コロナウィルス」に対する文化芸術関係者に対する支援情報窓口のご案内

文化庁新進芸術家海外研修員のみなさまへ
「新型コロナウィルス」の世界的感染、及び、日本における「緊急事態宣言」の発出に際しまして、みなさまには、公私に亘り大変な時を過ごしておられることと存じます。
先ずは、ご自身とご家族様の健康管理に十分にご留意賜りますよう、お願いいたします。
尚、「文化芸術推進フォーラム」(議長:野村萬氏/能楽師・日本芸能実演家団体協議会会長)
の参加団体の関係者の方も、在研生の皆様が多数おられると存じます。
以下、同「フォーラム」の事務局からのご案内をHPにてご案内申し上げます。
「文化芸術関係者に対する支援窓口の情報」より、最新情報を是非ご確認頂ければ幸いです。
在研生皆様と共に、この非常時の試練の時期を乗り越えていけることを、心より祈念しております。
理事長 小川幹雄

[文化芸術推進フォーラムが緊急アピール]
4月6日、野村萬芸団協会長が議長をつとめる文化芸術推進フォーラムでは、文化芸術振興議員連盟が提唱する「文化芸術復興基金(仮称)」の創設を支持し、文化芸術関連団体が存続できるよう緊急融資を求める緊急アピールを行い、同日、文化庁今里讓次長に提出しました。緊急アピールの全文は、文化芸術推進フォーラムのサイトよりご覧いただけます。
http://ac-forum.jp/2020/04/06/2578/

[文化庁が文化芸術関係者に対する支援情報窓口の情報を掲載]
文化庁ウェブサイトには、新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口のページができました。随時更新(2020.4.21)されており、新型コロナウイルスをめぐる新しい情報をぜひご確認ください。https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html

延期のお知らせ:ダンスカフェサロンIN神楽坂2020企画 <dancecafe舞台写真展>2020年4月20(月)~25日(土)

安田敬 2006年/舞踊・アートマネジメント
写真展は延期となりました。今回の延期は現在7月中旬開催を目指しています。今後ともよろしくお願いいたします。

ダンスカフェサロンIN神楽坂2020企画 
<dancecafe舞台写真展 photo by kei Yasuda >
併設/特別展示:舞台写真家飯島篤アーカイブ作品展
日時:2020年4月20(月)~25日(土)
*初日は15~19時迄。最終日25日はトークのみ開催。
会場:神楽坂セッションハウス2階ギャラリー
03-3266-0461

1989年昭和から平成へと年号が変わる時にダンス21(ファーストページ発行/編集長)、そしてダンスカフェ/情報紙、雑誌ダンサートを発行、オペラ、演劇、バレエ&ダンスなど舞台芸術の中から特に舞踊芸術に注目し音楽、美術等共にジャンルを超えた同時代の身体表現を追求した舞台芸術を紹介、啓蒙活動を展開しました。
この30年特にコンテンポラリーダンスに焦点を当て平成の時代を象徴する振付家、ダンサー、音楽家など代表するアーティストたち、ステージ写真を展示します。特にダンスカフェ、danceartなど国内外の取材<インタビューや記者会見>などを通じて撮影し、本誌に掲載したアーチストたちの横顔を展示します。

 

東京アニメワードフェステイバル(TAAF)2020年3月13日(金)~16日(月)中止のお知らせ

竹内孝次 2013年 メディア芸術・アニメーション
(2020.3.2)313日〜16日のTAAF2020はコロナウィルスの感染防止のため取り止めとなりました。今後はコンペティション応募作品の審査をきちんと行い、その結果をみなさんにお知らせすると共に、後日上映の道を探ります。また、功労賞、AOY賞の表彰も、みなさんの生活が落ち着いたところで、形式を変えて行えればと望んでおります。コンペ作品の上映会は行なえるようするつもりです。東京アニメアワードフェスティバルを、今後ともよろしくお願いします。みなさまが一日も早く、普通の日常を取り戻せるよう願っております。

(2020.3.18)今回の中止にあたっては、多くの方々にご迷惑をお掛けしただけでなく、私自身も、打つ手がないことによる、大きな失望を感じました。そんな中にあって嬉しかったのは、協力を約束してくれた映画館や会場の方々が、文句のひとつも言わず、『大変だったね、頑張ってくれ』と励ましの言葉をくれたことです。劇場での鑑賞を楽しみにしていたという知人たちからも、労いの言葉を貰いました。ありがとうございます。でも、まだTAAF2020は終わってません。

 東京アニメアワードフェスティバル
フェスティバル・ディレクター:竹内孝次
(2020.2.17)TAAF2020は、今年も313日(金)〜16日(月)という日程で開催予定ですが、その中の一部門であるコンペティション部門を中心に、アニメーションの現場で働く方々に是非観て頂きたいプログラムがあります。本年のコンペティション部門には、長編4作品、短編32作品がノミネートされています。様々な技法を駆使し、豊かな表現で魅了する作品、熱いメッセージが込められた作品と、どこを観てもご満足頂ける作品群になっていると思います。
●詳細は以下のプログラム一覧ページをご覧ください
 

会費ご納付の会員様へのお尋ね

在研会事務局からのお訊ねです。
会費ご納付の方で、お名前が判らないお振込みの名義について、お心当たりの方はぜひ、
当事務局へご一報をお願いいたします。
2019年10月28日 1985ビジュツ (三菱UFJ銀行10000円)
2019年12月11日 ガク)キョウトブン (三菱UFJ銀行5000円)

事務局→info@zaikenkai.org まで

2020年1月24日 | カテゴリー : news | 投稿者 : zaikenkai

明日を担う音楽家による特別演奏会 2020.3/5(木) 19時~東京オペラシティコンサートホール 公演中止

新進芸術家海外研修制度の成果
明日を担う音楽家による特別演奏会
3/5「明日を担う音楽家による特別演奏会」につきまして、残念ながら公演中止となりました。
東京二期会ホームページよりご確認をお願いいたします。

公演日:2020年3月5日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:東京オペラシティコンサートホール
チケット:二期会チケットセンター
TEL:03-3796-1831(全席指定)
出演者:
鈴木玲奈ソプラノ(2015年/独・アーヘン)
竹下裕美ソプラノ(2016年/オーストリア・ウィーン)
金澤桃子メゾソプラノ(2017年/仏・パリ)
藤田彩歌メゾソプラノ(2016年/伊・ミラノ)
山本耕平テノール(2015年/伊・マントヴァ)
深瀬廉バリトン(2017年/独・ベルリン)
村松恒矢バリトン(2018年/伊・ローマ)
指揮:角田綱亮
管弦楽:東京フィルハーモニー
主催:文化庁 公益社団法人東京二期会

2020年1月22日 | カテゴリー : news, topic, 音楽 | 投稿者 : zaikenkai

荒谷俊治様に心より御悔やみを申し上げます。

在研会の相談役であられる、荒谷俊治さまが、2020年1月1日にご逝去されました。
享年89歳。ご葬儀は近親者にて営まれ喪主はご長男の俊太郎氏。
広島県出身。九州大学在学中に活動を始められ、59年に東京放送合唱団の指揮でデビュー。
東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルの指揮者を経て、日本指揮者協会会長を務められ、
後年はアマチュア指導にもご尽力されました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。