平野智美「カルダーラ生誕350年記念プロジェクト〜室内楽コレクション〜」10月25日

平野智美 2002年:音楽/チェンバロ
   カルダーラ生誕350年記念プロジェクト〜室内楽コレクション〜
“文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」採択”コンサート
●日時:2020年10/25(日)開場13:30 / 開演14:00
●会場:横浜市青葉区民文化センター フィリアホール
●出演者名:小玉安奈 バロックヴァイオリン/保坂喬子 バロックヴァイオリン/角谷朋紀 ヴィオローネ/平野智美 チェンバロ
●曲目:アントニオ・カルダーラ作曲 トリオソナタ Op.2-12他
●チケット料金:前売り 自由席3,500円/ユース1,000円(26歳以下)
●チケットお申込み方法:
◎TIGET(チゲット)電子チケット(クレジットカードのみ) https://tiget.net/events/104813◎お申込みフォーム(銀行振込の方専用) https://forms.gle/1fkjz1R2pJkjiAsE8◎当日受付では現金の取り扱い無。
●お問い合わせ:カルダーラプロジェクト実行委員会 caldara2020@gmail.com
★2020年11月にキャスマーケットにて演奏会の様子をオンライン配信。
https://twitcasting.tv/c:caldara2020/shopcart/27202
視聴料 2,000円(クレジットカードやコンビニ払い等)

「明日を担う音楽家たち2020」2020年12月7日開催

 
「明日を担う音楽家たち2020」が12月7日に開催されるとのことで日本オーケストラ連盟よりお報せを頂戴しました。下記ご案内申し上げます。
日時:2020年12月7日(月)19時開演
会場:東京オペラシティコンサートホール
出演者:菅沼希望(コントラバス)/楢井悠樹(ヴァイオリン)/石井楓子(ピアノ)/加藤大樹(ピアノ)
高関健(指揮)/松木亜希(トランペット)
東京
シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:文化庁/(公社)日本オーケストラ連盟
東京都墨田区錦糸1-2-1ー7F TEL:03-5610-7275

アートにエールを!東京プロジェクトのご紹介

アートにエールを!東京プロジェクトで公開されている、在研生の皆さまの「コロナ禍でのご活動」をご紹介させていただきます。
*採用された在研生様、ぜひご一報ください→お問合せより

ひらやすかつこ 1991年/音楽・声楽
アートにエールを!公開youtube 
究極を極めた心こもった日本歌曲により、コロナ渦による影響を受け自粛を続けている人々、また医療従事者に少しでも心を癒していただくことをコンセプトに、心理系アドバイザーでもあるひらやすかつこに歌を通して心を癒していただきます。演奏曲は得意のジャンルである日本歌曲の「落葉松」、「島へ」などです。

友滝真由 第340回仙台フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会2020.10.10

友滝真由 2017年:音楽・ヴァイオリン
第340回仙台フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会

日時:2020年10月10日(土)15:00開演(14:00開場)
場所:仙台銀行ホール イズミティ21・大ホール
出演:指揮:高関 健
ヴァイオリン:友滝 真由(第7回仙台国際音楽コンクール第3位)
プログラム
新型コロナウイルス感染症拡大防止予防ガイドラインに則って編成を縮小するため、
後半の曲目(マーラー:交響曲第1番 ニ短調 「巨人」)を下記の通り変更いたします。
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz112
ショスタコーヴィチ:バレエ組曲第1番
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 ヘ短調 作品10
・売り切れました。※チケット販売は仙台フィルサービスのみ。
※コロナウイルス感染症対策のため、座席は前後左右を空けた配席としております。
複数席をお求めの場合でも間隔をあけたお席でご案内させていただきます。ご了承ください。
お問い合わせ:仙台フィルサービス TEL:022-225-3934(受付:平日10:00〜18:00)
主催:公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団
友滝さまより:文化庁様の認可を頂き10月10日仙台フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に出演させて頂きます。この困難な時代に演奏会で弾かせて頂ける事の有難さを心から実感しております。一人でも多くの方に喜んで頂ける演奏が出来るようにと今ベルリンで練習に励んでいます。歴代研修生の諸先輩の方々の様に素晴らしい芸術家になれるように精進あるのみ!です。

西岡まり子 8月26日 サントリーホール/サマーミュージックフェステイバル2020

 

西岡まり子 2005年・音楽/打楽器

サントリーホールサマーミュージックフェスティバル2020
指揮:杉山洋一三弦:本條秀慈郎
マリンバ:西岡まり子/篠田浩美
ガムラングループ・ランバンサリ
読売日本交響楽団

日時:8月26日(19時開演)
会場:サントリーホール
*サマーミュージックフェスティバルにて初演される2台マリンバ、ガムランアンサンブル、オーケストラの作品にソリストとして参加。

 

 

丸山奏YouTubeチャンネル ご案内

丸山奏 2010年:音楽・ヴィオラ
在研会の皆様、新型コロナウイルスで大変な時期が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?
昨年の文化庁研修員の会(2019年度総会懇親会)では大変お世話になり、ありがとうございました。
まだまだ心配な時期が続きますが、くれぐれもご自愛ください。またお会いできますのを楽しみにしております。

YouTubeに過去のリサイタルをアップしましたので、ご覧頂けましたら嬉しく嬉しいです。
https://www.youtube.com/channel/UCm5GVchOp-4LxmHvevqa0og
丸山奏 You Tube チャンネル

インタビューに出演しておりますので此方もご覧頂ければ幸いです。
https://youtu.be/m-0teXXFR2U
インタビュー丸山奏

演劇は生きる力・演劇/ミニシアター(映画)/ライブ(音楽)緊急支援 #WeNeedCulture

演劇関係者及び映画関係者を始め、日本演出者協会、日本劇作家協会、日本劇団協議会、始め日本舞台監督協会等の舞台関係団体が、国、および地方自治体、そして民間の篤志家の皆様に向けて、
演劇団体への緊急支援をお願いする要望「演劇の灯を絶やさないために、演劇の未来のために緊急支援を!」への署名を集めています。
現在約25000名(5月18日)余りが集まっています。更に多くのご賛同(署名)が必要です!
ぜひ、舞台芸術関係者・舞台スタッフの方々、観客や支援者のみなさま、劇場関係者みなさまへ拡散してください。
《演劇緊急支援プロジェクト参加団体》に当協会も参画しております。(全25団体)

要望①
今回の事態が戦後最大の危機であるという認識に立って、今年度の第二次補正予算を組み、文化芸術振興議員連盟が緊急決議した「文化芸術復興基金」を起ち上げ、専門機関で個々の芸術ジャンルの特質に対応した資金援助、助成を行うようにすること。この支援システムの策定に際しては、演劇関連団体の意見を踏まえること。また運営機関へ意見反映にも務めること。
要望②
東京都等の関係自治体での感染拡大防止協力金等の支援を演劇等の公演・イベントや民間劇場も対象事業とすることとすること。
また地方公共団体独自の支援策を講ずるとともに、前項の基金への拠出も検討すること。
要望③
この基金制度が確立するまでは、演劇芸術を愛し、その継続を願う民間の財団、企業家等からの寄付を受け入れる。
(…続きは演劇は生きる力・演劇緊急支援 HPで)
*呼び掛け文(劇団協議会・日本演出家協会・劇作家協会)演劇は生きる力。

Webページ開設!!
演劇緊急支援プロジェクトWebページでは、劇場・劇団など団体の皆様もご賛同を受け付けています。
呼びかけ人・賛同者の映像、コメントを掲載しております。 ぜひご覧ください!

5月21日(木)16:00-17:30
Webシンポジウム #WeNeedCulture 文化芸術復興基金をつくろう
5月22日(金)リレートーク開催 19:00~24:00

 

澤和樹 澤クヮルテット30周年連続記念コンサートの延期のご案内・東京藝術大学からのお知らせ

澤和樹 1980年/音楽・ヴァイオリン
お世話になっております。
新型コロナ感染拡大の出口がなかなか見えて来ません。緊急事態宣言が更に1ヶ月程度延長される見込みとなりました。今年、結成30周年として予定しておりました澤クワルテットのベートーヴェン:中期・後期弦楽四重奏曲シリーズ(5月/7月/10月/12月)も1年延期を決定し、その他の演奏会や講演も10月までは、ほとんどが中止または延期となりました。東京藝大も5月11日より授業を開始しておりますが、当面はオンラインのみとなります。(2020年5月3日)
気兼ねなく音楽や芸術を楽しめる日を楽しみにしつつ、頑張って参りましょう。くれぐれもご自愛ください。
澤 和樹より(2020年4月8日)
新型コロナウィルス感染拡大が収まる気配がなく、東京ではいつ都市封鎖(ロックダウン)が行われてもおかしくない危機的状況が続いております。(4月7日:緊急事態宣言が国から報告あり)
3月半ばに澤クワルテットの結成30周年記念のベートーヴェンの連続演奏会ほかのご案内をさせて頂いたところですが、現在の首都圏や関西圏での週末外出自粛要請が当分の間継続される事が予想される事から、5月6日(水・休)の大阪、10日(日)の東京での自主公演は、ほぼ1年後の2021年5月5日(大阪)と9日(東京)に延期する事とし、富山および奈良での公演も主催者とご相談の上、中止を決定致しました。7月以降の演奏会を予定通りに行えるかどうかはわかりませんが、これらにつきましては今後の感染状況や政府、自治体の方針を見極めながら判断して参りたいと思います。
大学も卒業式、入学式も取り止め、授業開始も5月11日とするなど厳しい環境ですが、むしろこの試練の時を時代の変革への陣痛と受け止め、自分を見つめ直し、新しいライフスタイルへの知恵を絞る好機会と捉えて参りたいと思います。
藝大のHPに本日から公開された新入生へのメッセージ、よろしければご覧ください。
一日も早くコロナ騒ぎから解放され、皆さまと素晴らしい音楽・芸術を分かち合える日を心待ちにしております。
人類の歴史上、疫病の大流行が去ったあとにこそ文化・芸術が花開いているという説もあるそうです。
皆さまのご健勝をお祈り致します。