坂口紀代美「行基と長屋王の時代」1月10日(日)

坂口紀代美 2005年/美術・彫刻
コロナで身体的には閉塞感がありますが、頭の中だけは、自由でいたいものです。
私は、コロナの間に一般社団法人を設立いたしました。一般社団法人坂口紀代美記念館の第一回の文化活動として、高校の先輩で理事でもある、尾田榮章氏の講演会「行基と長屋王の時代」を、新年1月10日(日)に開催します。感染対策も取って、粛々と行いますので、お近くの方はどうぞ、お申込みください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/155de1dbab5661a02867b6758e6eef55394309f6

西岡まり子 Duoの試み Saxophone 井上ハルカ✖︎Percussion 西岡まり子

西岡まり子 2006年・音楽/打楽器

日時:2021116日(土)1830
      会場:京都芸術センター2F講堂
Cosmo Projekt 2020-21  Duoの試み
Saxophone 井上ハルカ✖︎Percussion 西岡まり子
料金:一般 3千円・学生 2千円(当日500円増)
申込・問合せ:Cosmo Projekt   Mail: projektcosmo@gmail.com

https://projektcosmo.wixsite.com/home

 

今年も宜しくお願いいたします。

2020年は、皆様ともに本当に沢山の苦難を共有させて頂きました。
2021年度は、先ずは健康第一で、皆様にとり良い一年となりますようお互いのご協力の上で、
新たな活動をさせて頂ければと存じております。引き続き御指南をお願いいたします

2021年1月1日 | カテゴリー : news, topic | 投稿者 : zaikenkai

2021年1月8日ご報告:文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」11月25日(水)~12月11日(金)17時終了

2020年12月11日(金)17時をもって申請の受付はすべて終了しました。文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

*11月20日付にて、事業HP「よくあるご質問」が更新されていますので、
下記URLと併せ、ご参照下さい。
https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/
解説動画、入力項目イメージ等についても順次更新されるとの事です。

新規募集の募集案内が公開されました。
■新たに申請をされる方
■すでに申請された方、とでは、手続きが異なります。ご自身の状況にあわせて、募集案内をご確認ください。

11月12日更新:■第1~3次募集に申請いただいた方へ■
第3次募集までに申請いただいた事業について、額の増額を伴わない事業実施期間の延長については令和3年2月28日まで可能となります。
事業実施期間の延長をご希望される場合は、実績報告時に併せてお知らせください。なお、令和2年11月1日(日)~令和3年2月28日(日)の期間において、
新たな取り組み(追加したい経費)を申請したい方は、事業実施期間の変更ではなく『募集案内Ⅱ(既申請者用)』をご確認いただき、当該期間の新たな取り組みについて申請ください。

*以下ご留意下さい
◎既申請者の取り扱いについて
・事業実施期間の延長に伴い、既申請計画の補助額が150万円以下である場合には、既申請計画の変更を認め、差額分(10万円以上)を上限に、11月1日以降の計画として申請を可能とする。
※ A-①(20万円以下)の申請を行った者について、補助額が合計20万円を超える場合は、A-②として申請することとします。
◎事業実施期間  令和2年11月1日(日)~ 令和3年2月28日(日)
Ⅰ.事業が終了し精算が終わっているもの
補助額上限:150万円から交付済額を引いた額を上限とする。
Ⅱ.交付決定後、精算が終わっていないもの
補助額上限:150万円から交付決定額を引いた額を上限とする。
Ⅲ.交付決定に至っていないもの
補助額上限:150万円から申請額を引いた額を上限とする。

◎本事業の事務局(お問合わせ先)
独立行政法人日本芸術文化振興会 令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング13階
【新規募集の問い合わせ】0120-234-156(フリーダイヤル)
【その他の問い合わせはこちら】0120-620-147(フリーダイヤル)

 

集計対象:7/10から9/30までの応募総数(申請数)54,236件 12/11現在
A-1  申請37,484件(採択26,608件71%)→ 通知待ち10,876件=29%
A-2  申請12,163件(採択9,557件=78.6%)→ 通知待ち2,606件=21.4%
B   申請4,129件(採択2,742件=66.4%)→ 通知待ち1,387件=33.6%
共同  申請460件(採択248件=53.9%)→ 通知待ち212件=46.1%
—————————————–
合計  申請54,236件(採択39,155件=72.2%)→ 通知待ち15,081件=27.8%

ジャンル別の申請件数、採択件数合計。
音楽 → 申請数23,075件 採択17,421件 75.5%
演劇 → 申請10,206件 採択8,691件 85.2%
舞踏 → 申請3,363件 採択2,545件 75.7%
映画・アニメーション → 申請2,377件 採択1,304件 54.9%
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 申請1,990件 採択688件 34.6%
伝統芸能 → 申請1,111件 採択956件 86%
大衆芸能 → 申請2,295件 採択1,795件 78.2%
美術 → 申請5,890件 採択3,513件 59.6%
写真 → 申請1,262件 採択606件 48%
生活文化 → 申請360件 採択140件 38.9%
国民娯楽 → 申請683件 採択198件 29%
舞台スタッフ → 申請1,604件 採択1,297件 80.9%
—————————————–
合計  →  採択39,155件 (12/11現在)

*速報「文化芸術活動の継続支援事業」の新規募集について
ご協力いただきました「文化芸術活動の継続支援事業」の新規募集(11月25日〜12月11日)について、
速報値で41,965件の申請がありました。第三次募集までの申請を含めると、延べ96,206件の申請が寄せられ、
予算額はほぼ消化されました。…とのことです。

1/8付で更新された、ここまでの採択情報をまとめましたのでお知らせ致します。
集計対象:7/10から9/30までの応募総数(申請数)54,236件
11/25から12/11までの応募総数(申請数)42,039件
(内:既申請者の追加18,583件 初回申請者23,456件)

1/8現在(※不交付・取下げの内訳不明の為の単純な積み上げ)
A-1  申請51,148件(採択31,177件61%)→ 通知待ち19,971件=39%
A-2  申請37,814件(採択13,936件=36.9%)→ 通知待ち23,878件=63.1%
B   申請6,630件(採択3,159件=47.6%)→ 通知待ち3,471件=52.4%
共同  申請683件(採択270件=39.5%)→ 通知待ち413件=60.5%
合計  申請96,275件(採択48,542件=50.4%)→

 

2020年12月11日 | カテゴリー : news, topic | 投稿者 : zaikenkai

「明日を担う音楽家たち2020」2020年12月7日19時~

 
「明日を担う音楽家たち2020」が12月7日に開催されるとのことで日本オーケストラ連盟よりお報せを頂戴しました。下記ご案内申し上げます。
日時:2020年12月7日(月)19時開演
会場:東京オペラシティコンサートホール
出演者:菅沼希望(コントラバス)/楢井悠樹(ヴァイオリン)/石井楓子(ピアノ)/加藤大樹(ピアノ)
高関健(指揮)/松木亜希(トランペット)
東京
シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:文化庁/(公社)日本オーケストラ連盟
東京都墨田区錦糸1-2-1ー7F TEL:03-5610-7275

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」9月30日で締め切られました。
文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

募集次別の申請数(*10月2日時点)
第1次募集の申請数=11,239件
第2次募集の申請数=11,011件
第3次募集の申請数=31,958件(うち12,000件が最終日である9/30に申請)
申請数合計=54,208件

引続き、詳細お問い合わせはコールセンター 0120-620-147 迄
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています】
【文化庁】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html
【文化芸術活動の継続支援事業 特設サイト】https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

募集案内
事業概要
募集案内骨子
事前確認認定団体一覧
Q&A
入力事項(募集案内P18)記入イメージ

*申請ついての補足
●「消耗品」の10万円未満は個々の「消耗品:10万円未満」合計で申請可。
●PCR検査・抗原検査費用も補助対象。
●交通費等では車移動についての計上可能。
●補助金対象外経費の規定により当申請での補助金での成果物の販売不可。
*清算手続きの改善
●A-①について領収書の提出ではなく明細書(エクセル等)での提出可。

ジャンル別 申請数と採択数(10月16日更新)
音楽 → 採択9,396件(申請数23,075件)
演劇 → 申請10,206件 採択5,544件 54.3%
舞踏 → 申請3,363件 採択1,513件 45%
映画・アニメーション → 申請2,377件 採択644件 27.1%
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 申請1,990件 採択191件 9.6%
伝統芸能 → 申請1,111件 採択647件 58.2%
大衆芸能 → 申請2,295件 採択1,140件 49.7%
美術 → 申請5,890件 採択1,866件 31.7%
写真 → 申請1,262件 採択276件 21.9%
生活文化 → 申請360件 採択56件 15.6%
国民娯楽 → 申請683件 44件 6.4%
舞台スタッフ → 申請1,604件 採択805件 50.2%
—————————————–
合計  →  採択22,122件(10/16現在)

10/23現在
A-1 申請37,483件(採択18,163件=48.5% うち確認番号有り12,630)
→ 通知待ち19,320件=51.5%
A-2 申請12,139件(採択5,523件=45.5% うち確認番号有り3,329件)
→ 通知待ち6,616件=54.5%
B  申請4,125件(採択1,420件=34.4%)
→ 通知待ち2,705件=65.5%
共同  申請461件(採択116件=25.5%)
→ 通知待ち345件=74.8%
—————————————–
合計  申請54,208件(採択25,222件=46.5% うち確認番号有り15,959件)
→ 通知待ち28,986件=53.5%

2020年10月24日 | カテゴリー : news, topic | 投稿者 : zaikenkai

「浜野佐知映画祭2020」2020年10月21日(水)~23日(金)

浜野佐知 2001年 映画・映画監督
「浜野佐知映画祭2020」 http://tantansha.main.jp/hamano_eigasai.html
☆日時:2020年10月21日(水)~10月23日(金)
☆会場:日本シネアーツ社・試写室
東京都新宿区市谷本村町2-5  AD市ヶ谷ビルB1
HP:
http://www.cinearts.co.jp/access.html/
☆料金:一作品1,000円
☆お問い合わせ:
tantan-s@f4.dion.ne.jp

*新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力をお願いします。
☆発熱や咳などの症状がある場合や、健康に不安のあるお客様はご来場をお控えください。
☆ご来場の際は、必ずマスク着用をお願いします。
☆入場時に、非接触型体温計による検温にご協力ください。
☆入場時に、手指消毒にご協力ください。
☆金銭の受け渡しは、つり銭トレイを使用させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

「DOMANI・明日展 plus」オンライン開催:2020.7.3~10.11

展覧会趣旨:この春以来のパンデミックで、国内外でつぎつぎに展覧会、芸術祭、アートフェア、公演の延期や中止に直面するなど、わたしたちは深い文化的な中断を体験しました。若手中堅美術家の支援を第一義とする「DOMANI・明日展」は、再び日常への一歩を踏み出す作家たちとの連帯、共感を示すべく、「DOMANI・明日展 plus」をオンラインで緊急開催することとしました。

本展は文化庁主催による、初のオンライン企画展となります。この技術・メディアに親和性のある手法を用いる研修経験者7作家、さらにゲスト作家として青山悟を招き、いまの日本のアクチュアルな、かつ国際的にひらかれた表現と言葉をいち早く発信していきます。

本展のサブタイトルを「〈前夜〉を生きる」としました。わたしたちは今年1-2月「DOMANI・明日 2020展」のサブタイトルを「傷ついた風景の向こうに」として、20世紀以降の大きな自然、人為的災害の「あと」を現代作家の表現にみる試みを行いました。しかしながら、その開催中からコロナ禍の「予兆」に遭遇することになりました。わたしたちは「災後」だけでなく次の「災前」を――災害と災害の「あいだ」を生きている。それを「〈前夜〉を生きる」という言葉に込めて、参加作家に投げかけます。

また、展覧会ウェブサイトはオンラインならではの特性を活かしつつ、現実の美術展体験とも重なり合うようなデザインを目指します。それはこれからの美術表現の発信と共有をめぐり、さらなる可能性をさぐる試みでもあります。なお、その構築も在研経験のあるデザイナーを含むチームで臨みます。
国際的な移動や発表を前提に活動してきた作家たちが、未曽有の「ロックダウン」状態のアートシーンに遭遇するなかで準備した試みにご期待ください。

開催概要
会期:2020年7月3日(金)~ 10月11日(日)
主催:文化庁
キュレイション:林 洋子(文化庁・芸術文化調査官)
観覧料:無料
URL:online.domani-ten.com
出品作家
小金沢健人(1974年生【2001年(3年研修)・ベルリン(ドイツ)】)
奥村雄樹(1978年生【2012年(1年研修)・アントワープ(ベルギー)】)
山本篤(1980年生【2018年(1年研修)・フエ(ベトナム)】)
田村友一郎(1977年生【2012年(1年研修)・ベルリン(ドイツ)+ロンドン(イギリス)他】)
山内光枝(1982年生【2014年(短期研修)・ミンダナオ(フィリピン)】)
加藤翼(1984年生【2014年(2年研修)・シアトル(アメリカ)】)
やんツー(1984年生【2013年(1年研修)・バルセロナ(スペイン)他】)
青山悟(1973年生、ゲスト作家)
*【】は文化庁新進芸術家海外研修歴