令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」第二期第4次募集予定

令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」9月30日で締め切られました。
第2期第4次募集(11月中)を文化庁では予定しているとの事です。
文化庁HP:https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

募集次別の申請数(*10月2日時点)
第1次募集の申請数=11,239件
第2次募集の申請数=11,011件
第3次募集の申請数=31,958件(うち12,000件が最終日である9/30に申請)
申請数合計=54,208件

引続き、詳細お問い合わせはコールセンター 0120-620-147 迄
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています】
【文化庁】https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html
【文化芸術活動の継続支援事業 特設サイト】https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

募集案内
事業概要
募集案内骨子
事前確認認定団体一覧
Q&A
入力事項(募集案内P18)記入イメージ

*申請ついての補足
●「消耗品」の10万円未満は個々の「消耗品:10万円未満」合計で申請可。
●PCR検査・抗原検査費用も補助対象。
●交通費等では車移動についての計上可能。
●補助金対象外経費の規定により当申請での補助金での成果物の販売不可。
*清算手続きの改善
●A-①について領収書の提出ではなく明細書(エクセル等)での提出可。

ジャンル別 申請数と採択数(10月16日更新)
音楽 → 採択9,396件(申請数23,075件)
演劇 → 申請10,206件 採択5,544件 54.3%
舞踏 → 申請3,363件 採択1,513件 45%
映画・アニメーション → 申請2,377件 採択644件 27.1%
コンピュータ他の電子機器等芸術 → 申請1,990件 採択191件 9.6%
伝統芸能 → 申請1,111件 採択647件 58.2%
大衆芸能 → 申請2,295件 採択1,140件 49.7%
美術 → 申請5,890件 採択1,866件 31.7%
写真 → 申請1,262件 採択276件 21.9%
生活文化 → 申請360件 採択56件 15.6%
国民娯楽 → 申請683件 44件 6.4%
舞台スタッフ → 申請1,604件 採択805件 50.2%
—————————————–
合計  →  採択22,122件(10/16現在)

10/23現在
A-1 申請37,483件(採択18,163件=48.5% うち確認番号有り12,630)
→ 通知待ち19,320件=51.5%
A-2 申請12,139件(採択5,523件=45.5% うち確認番号有り3,329件)
→ 通知待ち6,616件=54.5%
B  申請4,125件(採択1,420件=34.4%)
→ 通知待ち2,705件=65.5%
共同  申請461件(採択116件=25.5%)
→ 通知待ち345件=74.8%
—————————————–
合計  申請54,208件(採択25,222件=46.5% うち確認番号有り15,959件)
→ 通知待ち28,986件=53.5%

2020年10月24日 | カテゴリー : news, topic | 投稿者 : zaikenkai

「浜野佐知映画祭2020」2020年10月21日(水)~23日(金)

浜野佐知 2001年 映画・映画監督
「浜野佐知映画祭2020」 http://tantansha.main.jp/hamano_eigasai.html
☆日時:2020年10月21日(水)~10月23日(金)
☆会場:日本シネアーツ社・試写室
東京都新宿区市谷本村町2-5  AD市ヶ谷ビルB1
HP:
http://www.cinearts.co.jp/access.html/
☆料金:一作品1,000円
☆お問い合わせ:
tantan-s@f4.dion.ne.jp

*新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力をお願いします。
☆発熱や咳などの症状がある場合や、健康に不安のあるお客様はご来場をお控えください。
☆ご来場の際は、必ずマスク着用をお願いします。
☆入場時に、非接触型体温計による検温にご協力ください。
☆入場時に、手指消毒にご協力ください。
☆金銭の受け渡しは、つり銭トレイを使用させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

「明日を担う音楽家たち2020」2020年12月7日開催

 
「明日を担う音楽家たち2020」が12月7日に開催されるとのことで日本オーケストラ連盟よりお報せを頂戴しました。下記ご案内申し上げます。
日時:2020年12月7日(月)19時開演
会場:東京オペラシティコンサートホール
出演者:菅沼希望(コントラバス)/楢井悠樹(ヴァイオリン)/石井楓子(ピアノ)/加藤大樹(ピアノ)
高関健(指揮)/松木亜希(トランペット)
東京
シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:文化庁/(公社)日本オーケストラ連盟
東京都墨田区錦糸1-2-1ー7F TEL:03-5610-7275

「DOMANI・明日展 plus」オンライン開催:2020.7.3~10.11

展覧会趣旨:この春以来のパンデミックで、国内外でつぎつぎに展覧会、芸術祭、アートフェア、公演の延期や中止に直面するなど、わたしたちは深い文化的な中断を体験しました。若手中堅美術家の支援を第一義とする「DOMANI・明日展」は、再び日常への一歩を踏み出す作家たちとの連帯、共感を示すべく、「DOMANI・明日展 plus」をオンラインで緊急開催することとしました。

本展は文化庁主催による、初のオンライン企画展となります。この技術・メディアに親和性のある手法を用いる研修経験者7作家、さらにゲスト作家として青山悟を招き、いまの日本のアクチュアルな、かつ国際的にひらかれた表現と言葉をいち早く発信していきます。

本展のサブタイトルを「〈前夜〉を生きる」としました。わたしたちは今年1-2月「DOMANI・明日 2020展」のサブタイトルを「傷ついた風景の向こうに」として、20世紀以降の大きな自然、人為的災害の「あと」を現代作家の表現にみる試みを行いました。しかしながら、その開催中からコロナ禍の「予兆」に遭遇することになりました。わたしたちは「災後」だけでなく次の「災前」を――災害と災害の「あいだ」を生きている。それを「〈前夜〉を生きる」という言葉に込めて、参加作家に投げかけます。

また、展覧会ウェブサイトはオンラインならではの特性を活かしつつ、現実の美術展体験とも重なり合うようなデザインを目指します。それはこれからの美術表現の発信と共有をめぐり、さらなる可能性をさぐる試みでもあります。なお、その構築も在研経験のあるデザイナーを含むチームで臨みます。
国際的な移動や発表を前提に活動してきた作家たちが、未曽有の「ロックダウン」状態のアートシーンに遭遇するなかで準備した試みにご期待ください。

開催概要
会期:2020年7月3日(金)~ 10月11日(日)
主催:文化庁
キュレイション:林 洋子(文化庁・芸術文化調査官)
観覧料:無料
URL:online.domani-ten.com
出品作家
小金沢健人(1974年生【2001年(3年研修)・ベルリン(ドイツ)】)
奥村雄樹(1978年生【2012年(1年研修)・アントワープ(ベルギー)】)
山本篤(1980年生【2018年(1年研修)・フエ(ベトナム)】)
田村友一郎(1977年生【2012年(1年研修)・ベルリン(ドイツ)+ロンドン(イギリス)他】)
山内光枝(1982年生【2014年(短期研修)・ミンダナオ(フィリピン)】)
加藤翼(1984年生【2014年(2年研修)・シアトル(アメリカ)】)
やんツー(1984年生【2013年(1年研修)・バルセロナ(スペイン)他】)
青山悟(1973年生、ゲスト作家)
*【】は文化庁新進芸術家海外研修歴

西岡まり子 8月26日 サントリーホール/サマーミュージックフェステイバル2020

 

西岡まり子 2005年・音楽/打楽器

サントリーホールサマーミュージックフェスティバル2020
指揮:杉山洋一三弦:本條秀慈郎
マリンバ:西岡まり子/篠田浩美
ガムラングループ・ランバンサリ
読売日本交響楽団

日時:8月26日(19時開演)
会場:サントリーホール
*サマーミュージックフェスティバルにて初演される2台マリンバ、ガムランアンサンブル、オーケストラの作品にソリストとして参加。

 

 

2021年度 文化庁「新進芸術家海外研修制度(長期研修)」の募集(8月3日締切)

2021年度 文化庁「新進芸術家海外研修制度(長期研修)」の募集開始
芸術家等を対象に、海外の芸術団体や劇場等での実践的な研修を行う機会を提供する制度(長期研修)の募集が開始しました。研修開始日は、原則として令和3(2021)年9月1日~令和4(2022)年3月31日の間に日本を出発する日とし、日本到着日が終了日となります。
なお、募集に関する詳細は、下記サイトより募集案内をご確認ください。
【応募締切】2020年8月3日(月)消印有効
http://www.zaikenbunka.go.jp/wp-content/uploads/2020/06/r3chouki.pdf

 

 

2020年7月28日 | カテゴリー : news, topic | 投稿者 : zaikenkai

日下部直起 洋画展ー光の在処ー2020年8月5日(水)→11日(火)阪神梅田本店9階:阪神美術画廊

 
日下部直起 2004年(伊・フィレンツェ研修)/美術・油絵
会場:阪神梅田本店 9階:阪神美術画廊
期間:2020年8月5日(水)→11日(火)
*作家在廊日 8月5日(水)・8日(土)・9日(日)

文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ~文化庁更新2020.7.6

●第2次補正予算に伴う「文化芸術活動への緊急総合パッケージ」の更新(2020.7.6)
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

第2次補正予算の同支援について 文化庁WEBサイト
が更新されました。*募集案内PDF
お問い合わせは,コールセンター 0120-620-147 へお願いいたします。
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています(年末年始は除きます))

(経緯)527日、令和2年度第2次補正予算案の閣議決定を受けて、文化庁ウェブサイトに、文化芸術関係者への支援(文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ)に関する資料が公開されました。本日6月12日に当法案が参議院でも可決され、第2次補正予算が決定いたしました。
支援策の概要
(1)標準的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-①)
(2)より積極的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-②)
(3 )小規模団体向け(活動継続・技能向上等支援B)
(4)中・大規模団体向け(収益力強化事業)
5月27日付けの新聞報道(朝日朝刊)、政府の2次補正予算案で支援総額が560億円規模となりまして、当舞台監督協会からのアンケートや呼びかけに対して大きな力になりました。感謝申し上げます。(損失額522億円規模の内、当協会からは約2億円、公演中止の5600回の中では約700回を計上しており、上記の要望書へ反映して頂いております。)

5月22日の [演劇に灯を…#WeNeedCulture]への当協会からも参画し、議員連盟を通じての三省(文化庁・経済産業省・厚生労働省)への直接の要望書提出により、
上記の詳細のメニュー案が出されております。
芸団協「文化芸術推進フォーラム」からの要望書提出により、上記の第二次補正予算案が公表されることとなりました。

5月20日、芸団協ではコロナ禍における実演芸術界への支援を国会や政府などに対し継続的に要望し、芸団協が事務局の「文化芸術推進フォーラム」は、甚大な被害を受けているフリーランスの実演家・スタッフや、芸術団体・事業者への国からの支援を求める要望書を、文化芸術振興議員連盟の緊急役員会に提出しました。
これを受けて同議連所属の与党議員が萩生田文科大臣と面会し、総額500億円規模の文化芸術救済支援策を要望するとともに、「文化芸術復興基金」の創設を訴えています。要望の実現に向けて、国会や政府内で審議(国会5月27日第2次補正予算)が行われれました。