会員の活動報告

各研修分野による文化庁後援&委託事業の展覧会・公演など

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在研通信2020秋号を発行しました (会費ご支援の御礼)

在研通信2020年秋号を発刊・発送(11月19日)させて頂きました。
*在研生の方でご住所変更等で届かない方は、ぜひご一報ください
*追加ご案内
日下部直起様(2004年/美術・油絵)P.6
「2018年フィレンツェ3人展」のご説明です。
→ 2018年「La luce nel tempo Ⅲ」Accademia delle Arti del Disegno(Firenze)会場風景
*お詫び
会費納付会員(2020年度)についてご納付済ながら未記載があり、深くお詫び申し上げます。
(次号在研通信にて記載させて頂きます)
奥田昌史様(1988年/音楽)・藤田彩歌様(2016年/音楽)

*会費ご納付者様(11月22日~12月28日)…誠にありがとうございます。引き続き会費ご支援をお待ちしております。
新保甚平様(1998年/美術)・宇多村英恵様(2018年/美術)・坂上弘志様(1992年/音楽)
今村由男様(1997年/美術)・亀子政孝様(2010年/音楽)・中條富美子様(2002年/舞踊)
石井智子様(1998年/舞踊)・土屋文明様(1997年/美術)・市野英樹様(1984年/美術)
高橋紘子様(2011年/音楽)・根本美香子様(1979年/舞踊)・友滝真由様(2017年/音楽)
安達博文様(1991年/美術)・半那裕子様(2007年/美術)・平野智美様(2002年/音楽)
平多実千子様(1984年/舞踊)・森島英子様(1982年/音楽)・小林優仁様(1994年/舞台美術等)
布施麻衣子様(2001年/舞踊)・与田朝子様(2001年/音楽)・荒井宏子様(1984年/美術)
遠州まさき様(1997年/舞台美術等)・齋藤弘久様(1989年/美術)・酒井誠様(1993年/演劇)・赤羽カオル様(2003年/美術)

「明日を担う音楽家たち2020」2020年12月7日19時~

 
「明日を担う音楽家たち2020」が12月7日に開催されるとのことで日本オーケストラ連盟よりお報せを頂戴しました。下記ご案内申し上げます。
日時:2020年12月7日(月)19時開演
会場:東京オペラシティコンサートホール
出演者:菅沼希望(コントラバス)/楢井悠樹(ヴァイオリン)/石井楓子(ピアノ)/加藤大樹(ピアノ)
高関健(指揮)/松木亜希(トランペット)
東京
シティ・フィルハーモニック管弦楽団

主催:文化庁/(公社)日本オーケストラ連盟
東京都墨田区錦糸1-2-1ー7F TEL:03-5610-7275

アートにエールを!東京プロジェクトのご紹介

アートにエールを!東京プロジェクトで公開されている、在研生の皆さまの「コロナ禍でのご活動」をご紹介させていただきます。
*採用された在研生様、ぜひご一報ください→お問合せより

ひらやすかつこ 1991年/音楽・声楽
アートにエールを!公開youtube 
究極を極めた心こもった日本歌曲により、コロナ渦による影響を受け自粛を続けている人々、また医療従事者に少しでも心を癒していただくことをコンセプトに、心理系アドバイザーでもあるひらやすかつこに歌を通して心を癒していただきます。演奏曲は得意のジャンルである日本歌曲の「落葉松」、「島へ」などです。

文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ~文化庁更新2020.7.6

●第2次補正予算に伴う「文化芸術活動への緊急総合パッケージ」の更新(2020.7.6)
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

第2次補正予算の同支援について 文化庁WEBサイト
が更新されました。*募集案内PDF
お問い合わせは,コールセンター 0120-620-147 へお願いいたします。
【10:30~17:00(土・日・祝日も対応しています(年末年始は除きます))

(経緯)527日、令和2年度第2次補正予算案の閣議決定を受けて、文化庁ウェブサイトに、文化芸術関係者への支援(文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ)に関する資料が公開されました。本日6月12日に当法案が参議院でも可決され、第2次補正予算が決定いたしました。
支援策の概要
(1)標準的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-①)
(2)より積極的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-②)
(3 )小規模団体向け(活動継続・技能向上等支援B)
(4)中・大規模団体向け(収益力強化事業)
5月27日付けの新聞報道(朝日朝刊)、政府の2次補正予算案で支援総額が560億円規模となりまして、当舞台監督協会からのアンケートや呼びかけに対して大きな力になりました。感謝申し上げます。(損失額522億円規模の内、当協会からは約2億円、公演中止の5600回の中では約700回を計上しており、上記の要望書へ反映して頂いております。)

5月22日の [演劇に灯を…#WeNeedCulture]への当協会からも参画し、議員連盟を通じての三省(文化庁・経済産業省・厚生労働省)への直接の要望書提出により、
上記の詳細のメニュー案が出されております。
芸団協「文化芸術推進フォーラム」からの要望書提出により、上記の第二次補正予算案が公表されることとなりました。

5月20日、芸団協ではコロナ禍における実演芸術界への支援を国会や政府などに対し継続的に要望し、芸団協が事務局の「文化芸術推進フォーラム」は、甚大な被害を受けているフリーランスの実演家・スタッフや、芸術団体・事業者への国からの支援を求める要望書を、文化芸術振興議員連盟の緊急役員会に提出しました。
これを受けて同議連所属の与党議員が萩生田文科大臣と面会し、総額500億円規模の文化芸術救済支援策を要望するとともに、「文化芸術復興基金」の創設を訴えています。要望の実現に向けて、国会や政府内で審議(国会5月27日第2次補正予算)が行われれました。