持続化給付金の手続きについて(5月1日開始)

在研生のみなさま、在研会の舞台美術等分野のより下記アドバイスがございました。
ぜひ、会員みなさまにご参照頂ければ幸いです。

まだまだ先が見えない緊急事態宣言による自粛状態が続いておりますが、現場作業が中止になられている皆さんがほとんどだと思います。会社経営をされている方々もフリーランスの方々も、収入が滞ってしまって困窮されている方も多いと思います。
ご存知の方もおられると思いますが、5/1より「持続化給付金」の受付が開始されました。
申請方法は必要な書類を揃えてしまえば思ったほど難しくなかったので、皆さんもぜひ検討されることをお勧めいたします。
☞PCで「持続化給付金」を検索しますと、申請に関する動画がたくさんありますので、1時間ほどかけてじっくりと適当なサイトを見てみると内容が明確にわかります。
☞必要書類をすべてPDFで揃えてデスクトップのファイルフォールダーにまとめてから、申請に入りましょう。
☞申請方法は、もしPCが2台ある方は、案内動画のサイトの中の申請手順などを説明している画面を参考に進めながら行うとより解りやすいです。*ちなみにHPの動画の上から4列目の左から2個目の(漫画が描いてある)申請マニュアル(40分程度)を参考に致しました。
☞全ての書類がそろっていれば、PCに慣れている方でしたら20分位で申請ができると思います。
*ちなみにじっくり1時間ほどかかってしまいましたが、出来ました!皆さんの今後の参考にしていただければと思います。

中小法人等のみなさまへ
https://www.jizokuka-kyufu.jp/overview/ 青帯ご参照
個人事業者のみなさまへ
https://www.jizokuka-kyufu.jp/overview/ 緑帯ご参照
…中小企業庁 令和2年度補正 持続化給付金事務事業HPより

*ご参照「新型コロナウイルスの感染」の影響の為、確定申告の期限が延期(国税局HPご参照)されています。確定申告の手続きをされるようご案内申し上げます。なお、今年から支払調書の添付は必要なくなっており、報酬と源泉徴収額の記録さえあれば確定申告できます。

注)個人事業主とは税務上の所得区分で、株式会社や合同会社などの法人を設立せず、個人で事業を営んでいる人。法人を設立している場合には売上を法人の事業所得として申告し、個人事業主では個人の事業所得としての申告となります。フリーランスとは、企業や団体などと雇用関係がなく、独立して仕事を請け負う人をいいます(働き方・契約の仕方を指す言葉)。フリーランスのうち、法人を設立している人以外は基本的に個人事業主です。

澤和樹 澤クヮルテット30周年連続記念コンサートの延期のご案内・東京藝術大学からのお知らせ

澤和樹 1980年/音楽・ヴァイオリン
お世話になっております。
新型コロナ感染拡大の出口がなかなか見えて来ません。緊急事態宣言が更に1ヶ月程度延長される見込みとなりました。今年、結成30周年として予定しておりました澤クワルテットのベートーヴェン:中期・後期弦楽四重奏曲シリーズ(5月/7月/10月/12月)も1年延期を決定し、その他の演奏会や講演も10月までは、ほとんどが中止または延期となりました。東京藝大も5月11日より授業を開始しておりますが、当面はオンラインのみとなります。(2020年5月3日)
気兼ねなく音楽や芸術を楽しめる日を楽しみにしつつ、頑張って参りましょう。くれぐれもご自愛ください。
澤 和樹より(2020年4月8日)
新型コロナウィルス感染拡大が収まる気配がなく、東京ではいつ都市封鎖(ロックダウン)が行われてもおかしくない危機的状況が続いております。(4月7日:緊急事態宣言が国から報告あり)
3月半ばに澤クワルテットの結成30周年記念のベートーヴェンの連続演奏会ほかのご案内をさせて頂いたところですが、現在の首都圏や関西圏での週末外出自粛要請が当分の間継続される事が予想される事から、5月6日(水・休)の大阪、10日(日)の東京での自主公演は、ほぼ1年後の2021年5月5日(大阪)と9日(東京)に延期する事とし、富山および奈良での公演も主催者とご相談の上、中止を決定致しました。7月以降の演奏会を予定通りに行えるかどうかはわかりませんが、これらにつきましては今後の感染状況や政府、自治体の方針を見極めながら判断して参りたいと思います。
大学も卒業式、入学式も取り止め、授業開始も5月11日とするなど厳しい環境ですが、むしろこの試練の時を時代の変革への陣痛と受け止め、自分を見つめ直し、新しいライフスタイルへの知恵を絞る好機会と捉えて参りたいと思います。
藝大のHPに本日から公開された新入生へのメッセージ、よろしければご覧ください。
一日も早くコロナ騒ぎから解放され、皆さまと素晴らしい音楽・芸術を分かち合える日を心待ちにしております。
人類の歴史上、疫病の大流行が去ったあとにこそ文化・芸術が花開いているという説もあるそうです。
皆さまのご健勝をお祈り致します。

サントリー芸術財団助成 ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金より

[サントリー芸術財団助成 ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金]
日本の音楽文化を活性化し、<被災地>または<日本全体>に活力を与え続けていきたいという願いにもとづいて、日本国内で行われるクラシック音楽を主体とする演奏活動、音楽普及活動等に助成が行われます。(2020年7月10日締切)
詳しくは、下記URLをご参照ください。クラシック音楽を主体とした活動を対象とし、オペラ部門も対象となるようです。
https://www.suntory.co.jp/sfa/fund/prayer/index.html#guide
全国公立文化施設協会「助成金」ご案内ご参照

2020年5月4日 | カテゴリー : news, topic, 音楽 | 投稿者 : zaikenkai

芸術文化振興基金

独立行政法人芸術文化振興会のHPにて、「芸術文化振興基金」の公募をされています。
https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/grant/applicant.html
[舞台芸術・美術等の創造普及活動]の中で、
舞踊分野、演劇分野、音楽分野、映画分野等の各々の応募要項についての詳細を紹介されていますので、
ご参照頂ければ幸いです。

「持続化給付金に関するお知らせ」更新(フリーランスを含む個人事業主の方へ)

会員各位
お世話になります。「新型コロナウイルス対応支援策について(フリーランス向け)」が文化庁HP(2020.4.21)で随時更新されています。間もなく、政府はフリーランスを含む個人事業主に上限100万で給付を開始するとのこと。(補正予算が通ってからですが、中小企業は200万)その際、フリーランスの人は、確定申告をしていないと所得水準の確定ができないというので、確定申告をしていることが前提になるようです。詳しくは経済産業省HPの【新型コロナウイルス対策補助事業】の「持続化給付金に関するお知らせ(2020.4.27)」をご参照下さい。
なお「新型コロナウイルスの感染」の影響の為、確定申告の期限が延期(国税局HPご参照)されています。まだ確定申告していない方は、至急、確定申告の手続きをされるようご案内申し上げます。なお、今年から支払調書の添付は必要なくなっており、報酬と源泉徴収額の記録さえあれば確定申告できます。*注意1)フリーランスとは、企業や団体などと雇用関係がなく、独立して仕事を請け負う人をいいます。フリーランスとは働き方・契約の仕方を指すことばとなります。個人事業主とは税務上の所得区分で、株式会社や合同会社などの法人を設立せず、個人で事業を営んでいる人をいいます。法人を設立している場合には売上を法人の事業所得として申告しますが、個人事業主では個人の事業所得としての申告となります。フリーランスのうち、法人を設立している人以外は基本的に個人事業主ということになります。

 

2020年4月25日 | カテゴリー : news, topic | 投稿者 : zaikenkai

芸術関係団体が連携しての実態調査アンケートについて

【芸術関係団体が連携して実態調査アンケートを実施】
演劇、音楽及び舞踊に関わる芸術関係団体が連携して、「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」をウェブアンケートにより実施しています。
以下のウェブサイトにおいて、各団体の会員以外の方からの回答も受け付けています。
いずれも質問内容は同じですが、ご自身のジャンルに近い団体のウェブサイトからご回答ください。実態調査結果は、実演芸術にとってより良い制度作りのための参考となりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

☆【声優・俳優】日本俳優連合(4/14~)
https://www.nippairen.com/jaunews/post-2082.html

☆【音楽家・演奏家】日本音楽家ユニオン(~4/19)https://www.muj.or.jp/activity/10998

☆【舞踊家(ダンス、バレエ、フラメンコ、日本舞踊等)】現代舞踊協会(~4/19) http://www.gendaibuyou.or.jp/questionary/geidankyo/

*芸団協(公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会)メールニュースより転載いたします。

「新型コロナウィルス」に対する文化芸術関係者に対する支援情報窓口のご案内

文化庁新進芸術家海外研修員のみなさまへ
「新型コロナウィルス」の世界的感染、及び、日本における「緊急事態宣言」の発出に際しまして、みなさまには、公私に亘り大変な時を過ごしておられることと存じます。
先ずは、ご自身とご家族様の健康管理に十分にご留意賜りますよう、お願いいたします。
尚、「文化芸術推進フォーラム」(議長:野村萬氏/能楽師・日本芸能実演家団体協議会会長)
の参加団体の関係者の方も、在研生の皆様が多数おられると存じます。
以下、同「フォーラム」の事務局からのご案内をHPにてご案内申し上げます。
「文化芸術関係者に対する支援窓口の情報」より、最新情報を是非ご確認頂ければ幸いです。
在研生皆様と共に、この非常時の試練の時期を乗り越えていけることを、心より祈念しております。
理事長 小川幹雄

[文化芸術推進フォーラムが緊急アピール]
4月6日、野村萬芸団協会長が議長をつとめる文化芸術推進フォーラムでは、文化芸術振興議員連盟が提唱する「文化芸術復興基金(仮称)」の創設を支持し、文化芸術関連団体が存続できるよう緊急融資を求める緊急アピールを行い、同日、文化庁今里讓次長に提出しました。緊急アピールの全文は、文化芸術推進フォーラムのサイトよりご覧いただけます。
http://ac-forum.jp/2020/04/06/2578/

[文化庁が文化芸術関係者に対する支援情報窓口の情報を掲載]
文化庁ウェブサイトには、新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口のページができました。随時更新(2020.4.21)されており、新型コロナウイルスをめぐる新しい情報をぜひご確認ください。https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html

延期のお知らせ:ダンスカフェサロンIN神楽坂2020企画 <dancecafe舞台写真展>2020年4月20(月)~25日(土)

安田敬 2006年/舞踊・アートマネジメント
写真展は延期となりました。今回の延期は現在7月中旬開催を目指しています。今後ともよろしくお願いいたします。

ダンスカフェサロンIN神楽坂2020企画 
<dancecafe舞台写真展 photo by kei Yasuda >
併設/特別展示:舞台写真家飯島篤アーカイブ作品展
日時:2020年4月20(月)~25日(土)
*初日は15~19時迄。最終日25日はトークのみ開催。
会場:神楽坂セッションハウス2階ギャラリー
03-3266-0461

1989年昭和から平成へと年号が変わる時にダンス21(ファーストページ発行/編集長)、そしてダンスカフェ/情報紙、雑誌ダンサートを発行、オペラ、演劇、バレエ&ダンスなど舞台芸術の中から特に舞踊芸術に注目し音楽、美術等共にジャンルを超えた同時代の身体表現を追求した舞台芸術を紹介、啓蒙活動を展開しました。
この30年特にコンテンポラリーダンスに焦点を当て平成の時代を象徴する振付家、ダンサー、音楽家など代表するアーティストたち、ステージ写真を展示します。特にダンスカフェ、danceartなど国内外の取材<インタビューや記者会見>などを通じて撮影し、本誌に掲載したアーチストたちの横顔を展示します。